映画放送趣味の部屋 ~ テロップ
・テレビタイトルに多く使用されているタテ100mm、ヨコ125mmのカードのことで、テロップカードとも言います。またそのカードを使って送出された字幕のこともテロップと言います。・テレビ放送の初期に作られた実物幻灯機のこと。元はアメリカCBSと共同開発したGRAY社の商品名Television Optical(Opaque) Projectorです。スーパーテロップ(ST/super telop) 黒字に白で文字やイラストを描いたもので、ベースの画面にスーパーインポーズして、文字やイラストを白または色つきで浮き出させるテロップカードのことです。 ライヴテロップ(LT)とりきりテロップ、写真テロップとも言われ、イラストや写真がそのままテレビ画面に出るものです。 電着(スーパー)テロップ 電気的にブルーバックなどに着色したベースに文字が白抜きされた状態になるものです。スーパーテロップと電着テロップの形状は同じですが、電着になるかどうかは5Tチェーンの場合は空ける穴の位置で、6Tチェーンの場合はカードホルダーでそれぞれ検知しているそうです。 ロールテロップ/HRT/VRT スーパーテロップを横長にして文字やイラストなどを巻き取りながらベース画面にヨコ移動しながらスーパーインポーズするものを横ロールテロップ(HRT)、縦長にしたものを縦ロールテロップ(VRT)と言います。